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かけっこ料理人 ジローchefの 走り書き

フランス料理とマラソンに燃える オフロードCHEFジローの ひとりごと

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比良山荘 

6月に入って間もない日。

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途中越えの後、

よくジローが海を眺めに行った道を
ソムリエの2人と、あこがれの山荘へ。



女将さんが、迎えてくれました。

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ついに来た。


今日のホスト。

尊敬してやまない、井上氏の招待で。
(招待でなければ、一見のジローが来れるはずもなく・・・)
P1040741.jpg
またまた、井上氏に感謝です。あたまが上りませんし下がります(^_^)




今日も料理の能書きは たれませんが、

この素敵な一夜を、
思いっ切り、語りたい。

でも、「言葉」が見つかりません。

そのくらい、楽しんでしまいました。

一生わすれません。


「楽しかった」


趣き


季節感
しつらえ

もてなし

空気
鮮度




温度。




はじまりの 八寸

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朽木盆にのった、比良そのもの。でしょうか。

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注:もちろん、ソムリエの会ですから、

ジローのガソリンも

この後、満タン以上入り、

しかも、ハイオクレベルのガソリンばかりなので、

記憶喪失寸前での

「撮影」・・と言う感じの画像と言う感じ。


で、


比良山荘 主人 伊藤さま。

画がぼんやりになってすみません。(かならず撮りなおしに、また行きたい)







で、


これまた原因の

やられた過ぎた感の





鯉のあらい。

P1040745.jpg


言葉にするのはやめましょう。

ただただただ、コリっコリでした。


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そして、


こんなん食べたのはじめてって


くらい


慣れしたしんだ「鮎」の


衝撃。



蓼酢

P1040750.jpg


さっきに戻るけど、


最近苦手を少し克服した、鮒寿し克服物語、詳細


鮒寿しに通ずる、




「鮎なれずし」



これが、美味しいと思えた驚き。
P1040742.jpg



油絵のような、


皿と鮎のマリアージュ。



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頭から柔らかい、

焼きの妙技。


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季節の援護射撃。


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みんなの満足が伝わるでしょう。



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名店
「サルモンドール」の上島シェフと、

楽しむ機会にも感謝。





得意の

おねだりサインもゲット。

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P1040919.jpg




生涯で心に強く残るほどの、


場所



でした。



ここの、ご主人、女将の伊藤ご夫婦についても、
比良山荘についても、
ジローからは、

「いい」


しか言えませんね。


いい中のいいです。


もっと居たかった。



ぜったいまた、行く。





こんな山奥で、人を、そんな気にさせる

「こころ」が、


この写真の向こうで待っていてくださった、
女将さんの「やさしい笑顔」にあるんじゃないかと。

P1040735.jpg

人と場所に感謝です。ごちそうさまでした。

そして、この場所を教えてくださった、井上氏とみなさんに、感謝です。「ありがと」




さぁて。

次回、地獄の「場所」嵐山トレイルマラソンに、つづく。
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