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かけっこ料理人 ジローchefの 走り書き

フランス料理とマラソンに燃える オフロードCHEFジローの ひとりごと

ラ・メゾン・ブランシュ (ランチ編) 




少しアップが遅くなりましたが、




久しぶりの

加藤シェフ。


「ラ・メゾン・ブランシュ」




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お昼の街を眺めながら・・・・



ランチは初めてです。



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秋サンマとホタテのサラダに「マツタケ」・・・・
サービスしてもらっちゃったかなぁ。



ガラスの大きなレストラン。




料理の画像も



なんだか



キラキラして


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ワクワクしますね。

そうワクワク・・・白トリュフ・・・・あはは。




恐縮です。

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ビー玉が いいですね。




これ↓絶品でした。

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カエルちゃんのスープ。


グルヌイユ(カエル)とムール貝のエキスの味わえる
ナージュのようなスープ


ほんと美味しい。





黒ムツだったか?・・・・
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ホワッってやわらかく、あぁ。









ちょーしこいて

赤をチョイス。

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さて。




やっぱ

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スキなんだなぁ。








メインがこれまた。

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ブレス。




「やられた。」



絶妙の火入れ。



ブレスは蒸し焼きな感じを多く食べましたが、


焼いて、パリのグイで・・・



この歯ごたえが 美味しいを×2にしますね。





ふう・・



堪能。



今日は軽くのつもりが・・・



今日は加藤シェフと話があったから・・・




でも



止まらんわな。






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ハイ。いちじくのグラチネ。






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ハイぃ。ブドウのジュレ。




           め1090098



                いつも感心します。






             あまり多くを言うつもりはありませんが・・・







                   ココロに

      め1090099

               キレイなハナがサキマシタ。。。

                 
                   メゾンのみなさん

                      Merci!!!!



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category: ラ・メゾンブランシュ

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あこがれ 

先日来ていただいた、

「ラ・メゾンブランシュ」の加藤シェフ

その、ホームページのシェフブログに、

ロテを紹介していただいてました。

感激のブログへ。



いつも、いろんな熱いシェフのブログを見ています。

ジローは、キッチンで唯一のオヤジですし、

当然、同級生も、同世代も居ません。

心の支えとしては、

偶然や必然的に、めぐりあえた熱いシェフの思いを

「共有」することで、

ストレス、孤独、悩み、謎、納得できない事の共感と、

料理に対する思い、情熱、経験、思考、嗜好、技術を

疑うことなく「確認」して、

安堵させていただいてます。




「シェフ」って、味方のいない、以外と「かわいそうな」存在なのかも。

お客様の賞賛や、激励も一人で受けますが、

その何倍も何十倍もの「それ以外の言葉」も

一人でかぶっています。




そんな日常の些細な温度を、

理解していただける

強い味方の存在に、





ガラスのようなハートを

支えられている。





それも 事実です。




「仲良くしてもらってるから、良く書いてあげよう。」




なんて、

そんな、下衆な考えではないでしょう。

まわりの熱いシェフたちは、

知り合う前から、自分で戦っています。

仲良くなる前から・・・。




「仲がいいから、いい事言うんじゃなくて」




「良いから、是非仲良くさせていただきたいのです。」





加藤シェフも同世代ではありますが、

知り合う前から、有名な




「あこがれ」の


シェフです。





これからも、影響し合いたいです。

その他の熱いシェフも同じ。






この仕事を続けて




「よかった」




これからも、どこへ行っても 熱く がんばります。

応援ありがとうございます。


加藤シェフ・・・シェフのブログ

コメントできないし(もぉー)・・・だから・・ここで。



「感謝」

category: ラ・メゾンブランシュ

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ラ・メゾン・ブランシュ IN おやじ 

ついにやってきました。

好例の、「第3回ちょい悪おやじ会」

今日の担当は、

「ラ・メゾンブランシュ」の

加藤シェフです。

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いつも、優しい笑顔で迎えていただきます。

久しぶりのメゾンに、

ジローも興奮気味です。




まずは、


井上美人マネージャーからの

シャンパンで乾杯です。


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本日のお供は、

次回担当、SUDポンテヴェッキオの浅井シェフ→
←おなじみ アプリス 松岡氏

そして

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前回担当、「キメラ」の筒井シェフです。


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さあ。

はじまります。


おやじパワー炸裂で、楽しみましょう。

当然、だれが担当でも、

おいしいに決まってますから、


安心して、食べ、呑み、会話し、楽しく勉強し、影響され、

のっけから、大盛り上がりですわ。


楽しすぎるから、

料理のメニュー正確に憶えてません(汗)


とりあえず


画像で「お許しを」




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アミューズから、ミニャ、ワインまで・・・


とくに、糖度まではかって

計算しつくした、

スペシャリテの トマトのデザートは、圧巻です。(ぜひ食べるべき)



最高すぎです。


おいしいとか、火入れがどうとか、


そんなん、

この楽しさがあれば、


そんな評価は、ウザイし、悲しいだけの存在です。


カエル
カモ
ヤサイ
ビゴールブタ・・・・・・

楽しさを倍増させる、アイテムですね。


おいしいのは、

やはり、


「人」・・・「友」かな。


そう


「共」だな。



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「仕事」を成し終えた

このシェフの笑顔が、

お客の「満足」になるんじゃないかと、


思った。








加藤シェフの、はからいで

3階にある、シェフの自宅のテラスで、

食後酒をいただいた。


いいテラスです。

わざわざマネージャーの井上さんまで、用意してくださり、


申し訳ないです。

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いいながら、


懲りないオヤジは、


夜景の見えるテラスで、


はしゃぎ過ぎですわ。(最低)

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リビングも「カックイイ」


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筒井シェフは、お茶目ですなー。あははは。

楽しいわ。


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「おやじの夜は、終わらない。」

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「ラ・メゾンブランシュ」


シェフとたくさん話ました。


この地に生きる


「覚悟」


みたいなものを。


けして、レストランをやるのに、

いい立地で無いでしょう。


そこに、グランメゾンを建てた。


「覚悟」


だと勝手に思った。



ジローも山の中・・・誰も歩いていない、山の中に



シェフと同じような


感覚があるように


勝手に思った。


オマージュですなー。


話はつきませんので、

この熱い話はまた、

次の機会に、

みっちり叫びたいと思います。


では、


メゾンのみなさま

「満足」を


ありがとうございました。



「共」のみなさんも



ありがとうございました。




では、また、次回おやじ会まで。




京都に帰れないから、




サウナまで「共」ですなー あははははは。


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では、次回 待望の、「シュクレ、モンテベロ、初襲撃」につづく


追伸、

ケ・モンテベロの橋本シェフ
結婚式だったんですね。「おめでとうございます」お幸せに。

category: ラ・メゾンブランシュ

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ラ・メゾン ブランシュ 

行ってきましたよ。
ラ・メゾンブランシュ。

の前に・・・


今日のロテ。
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いやーあいかわらずの大雪です。
ジローは逆に、この雪が、ロテの偉大なる名物だと強くおもってるんですけどねー。

ボーダーだし。

子供連れて、雪ダルマでも作りに来ていただきたいです。
下界は「雪」無いでしょー・・。

ロテには、「雪、あります。」あはは。何回もいいますが。

長い休館日も終わり、2月の6日から、再情熱の開始です。

で、

この休館日のさらに追加の行動から、メゾンブランシュまで。

まず、

前回マラソンの松岡氏のツアコンにしたがって、
六甲シャンピニオンの工場と、章姫イチゴの(ロテのジャムに使ってる)
見学に行ってきました。(その後、メゾンブランシュ

まず、西宮名塩のインターで待ち合わせ。

グッと走って、すぐに腹ごしらえ。あはは。
さぬき八間蔵
讃岐うどんが美味しい、「さぬき八間蔵」

みんなそれぞれ美味しくいただきました。

スジ煮込みの、ぶっかけうどん食べたけど。

ほんとウマイですよ。

また行こっと。

で、

「六甲シャンピニオン」の三木マシュルーム工場(農場?)に到着。

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なんしか、おもったよりデカイ。

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中はこんなで、スゴイ(はじめてシャンピが生えてるの見た)

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そんまま取って食べた。

とりたては、味が凝縮って感じで、

なおかつ スゴイのは、「白い」「すんげ白い」

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と、ブラウンシャンピ
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かわいいねー

スライスの機械もあるんです。
これが、おもろスゴイ

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こんな刃で、

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バーって機械に入れて、

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ダーで、

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ワーです。

ピザーラとか、サイゼリアに納品してるんですって!!

すんげーわ。

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仕分けも手作業ですね。

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こんな菌の床から、

ニョキニョキ、

湿度や、工場長の大変な管理の下に、

かわいいキノコが生まれるんですね。
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感動です。

ここのシャンピ使います。

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工場長、みなさん、ありがとうございました。

サヨナラして、いざ、イチゴへ。

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やって来ました。
神戸 三田近くの、「ニコファーム ウエダ」

早速、植田さんに案内されて、

「イチゴ」

もー

もーもー

最高!!!!!!!!!!!
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章姫イチゴ。

有機肥料使用で低農薬。
酸味は少なく、甘みが強い。
なんしか、実が「「柔らかい」」

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フニャッて口で無くなる感じ。

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あかん。ヤバうま ですわ。


あほ みたいに、食い続ける奴の気持ち

わかるわ。

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ほんと、キレイで美味しいイチゴです。

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みんな「ハッピー」

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植田さん。

美味しいイチゴ作ってくださって、感謝です。
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ロテでジャムにして、ショップの「レ・コクリコ」で、
販売してますので、宜しくです。(もち、デザートにも使ってます)
コンフィチュールいちご3

さー

準備も整いました。

いざ、お楽しみの加藤シェフの「ラ・メゾンブランシュ」へ。

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ジャーン!!!

出陣の前にみんなで、記念撮影。
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「第1回 ロテル・ド・比叡 料理を楽しむ会」の始まりです。

キッチンスタッフ全員+松岡氏で 「喰らう」

まずは、美人マネージャーの井上さんに、

マグナムのシャンパンを
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写真が暗くて、せっかくの美人が・・・よく見えなくてすみません。

一気に料理とワインの画像を・・・
(酔っ払いなので、粗悪な画像で・・加藤シェフスミマセン)
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ワクワクする、ショープレです。
ジローもこんなカックイイショープレ 欲しいなぁ・・

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アミューズ:トピナンブールのヴルテにタラモのエクレア

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香り高い ラパン

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これ、ほんまウマっ 長崎ラングスティーヌに牡蠣のソース
(もっと詳しい名前なんですが、短くしてスミマセン


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エキゾチックなフォアグラのポアレとフランス産のアスペルジュブランシュ

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えーっと フグと白子と自家製カラスミと自家製ヌイユ
(このへんから、いい感じの酔っ払い・・・ほんと幸せ)
美味しいのだけが、脳に記憶されてます。(白子フワフワでした。)

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みんなのこの幸せそうな 顔!

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まるごとオレンジのグラニテ

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井上さんの絶妙なチョイスに、官能泥酔い寸前

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メインのイノシシ。美味しい。

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キャーもう どうにでもして。

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アヴァンの黒豆ブランマンジェ

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栗のガトー

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デザートワインまで、堪能。加藤シェフ・・まいりました。

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ジローはあまり、他の店の料理のコメントをするのは、
(いままでしてないし、されたくもない)
スキではないのですが、最高に美味しかったです。

料理は、その方の好みであり、千差万別です。
ジローたちは、それを、百差千別に近づくように、情熱を燃やしてますが、
コメントほど、不確かなものはありません。

自分で確かめるべきです。
ミシュランとか、ガイドとか・・・あくまでもガイドであり、
それ以上の何者でもない。
(話がそれた。すみません。スグ熱くなる。)

だから、何食べても、ジローは美味しくいただきます。
美味しくなる様に、自分で、もっていきます。
まずいのは、シェフのせいでも、誰のせいでもない。

金払えば、なんでもしてもらえるなんて・・・・・
(あっまたソレた。)

ぜひ、「ラ・メゾンブランシュ」で、最高のひとときを↓

フレンチの名店にクリック

お店のスタッフ全員の姿勢も全て。美味しい。

なにより 加藤シェフが美味しいです。あはは。そっちの気じゃないよ。



アリガトウございました。



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最高の勉強になりました。

うちの若いこ達もスゴイ刺激になったと思います。

スタッフの皆さん、ご馳走様でした。

美味しいお酒です。

アプリス松岡氏もご苦労様でした。


また、勉強しましょうぞ。


そのために、マラソン走って、メタボ対策・・・
加藤シェフと走りましょー。あははははははは。

加藤シェフ、夜中3時まで、
行きつけのバーでお付き合いいただき、

ありがとうございました。ご馳走様です。

じゃ、今度は京都でご馳しましょう。

それでわ、   Let's Run あははははは。







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