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かけっこ料理人 ジローchefの 走り書き

フランス料理とマラソンに燃える オフロードCHEFジローの ひとりごと

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Japanese man in China ( I'm sorry ! ) 



昨日の夜は

「スーパームーン」だったそうで。。


1日遅れてますがw


昨日のムーンは撮っていました。

スーパームーン

「スーパー」ではないですが。。。




こちらの月は やはり


黄砂で毎日かすんでます。


でもキレイに輝いてましたよ。



月に関して、昨日は多くの情報が出てましたが、


その中に


こんなのが・・・


夏目漱石のハナシ・・・



「漱石がまだ英語の教師をやっていた頃、

「I love you.」という英文を、ある生徒が「我君ヲ愛ス」と訳したそうです。

でも、漱石先生は、日本人はそんな言い方はしない、


「月が綺麗ですね」  


とでも訳しておきなさい、と教えたそうです。」

以上、ネット引用。。



てな記事がありました。


なんか


日本の良さが出てると思いました。


コッチにいるからかもしれませんが、


とても日本人として、さわやかな感覚で包まれた夜になりました。



Mirepoix.jpg

“I'm sorry !”

日本人がところどころ使ってしまいませんか?

こちらでは


チャイニーズが謝ることは、

あまりありません。

いや

ほぼ、ありません。


そうゆうカルチャーで無いから。


よく日本人は「謝る」といわれます。


ジローも若い時に


「謝るくらいなら初めから失敗するな!」
「すみません!」
「だから、すみませんすみませんと、あやまるな!」
「はい!すみません」

てな感じで

よくヤラレタもんですww。


チャイニーズの考えでは
謝って済まないから、誤らずに最後まで仕事をやりとおす・・・

そうです。

みなさんでは無いでしょうが・・。


日本人はまず、「謝れ」ですよね。

どちらも納得です。


でも最後まで間違ったまま仕事を続けられても困りますし、
謝って仕事放棄も困ります。


仕事の考え方もイロイロ、サマザマですが


どうすればいいのか?

自問自答ですね。はぁ~。。。


洗い物はキッチン仕事の必須科目ですが、

チャイニーズは1人っ子ですから、

大切に育てられておりますし、

洗い物なんか


初めは「しない!」って子ばかりでした。


町も道もホテルもレストランも・・・


掃除と洗い物の専属おばさまがいらっしゃるのです。

ハングリーそうに見えて


意外と、チャイニーズボーイが

ナヨッチイのには、驚きました。


洗い方を知らないのです。ビックリ!!!


まぁいいか。

シンク


いや。


そんな話しでなく。


そんな日本人の 


“I'm sorry !”な 文化は、

あながち、世界で誇っていいかもしれませんよ。


謙虚な感じは

よく世界の「前に出る」文化の中では

笑われるかもしれませんが、


気にせず、誇っていいと思います。



“ I'm sorry ! ”
“ Stop! saying sorry! ”
“ OK....I'm sorry ! ”


日本人の姿勢は


世界に通用すると思いたいです。






「月が綺麗ですね」





おやすみなさい。










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